‐ 透明な器を作るのは ‐

ガラスを始めてから、ずっと作り続けています。もっともガラスらしいモノです。

 

‐ 吹きガラスで作るのは ‐

ふくらませるだけで容量ができる吹きガラスの手法は器を作るのに適した方法です。繰り返し繰り返し作ることで、昔の職人、マエストロが何を考えて作っていたのか、なのも考えていなかったのか、たまにこれはいい!と思うものが出来ることがあったのか、そんなことを考えながら先人たちの追体験をしているのかもしれません。

 

‐ そろえないこと‐

ひとつひとつ手を動かしてつくり、瞬間瞬間の形を取り出すことに集中するあまり、いちいち定規を当てながら作業をしていてはガラスを操作するタイミングを逸してしまいます。それはガラスの伸びていく勢い、ふくらみ張りつめていく緊張感を削いでしまいます。おそらく機械のように正確に作業を進められるのならピタリと揃った形になるでしょうが、それではいまいち面白くない。ガラスの状態、僕のコンディション、気分、そんなものがひとつになった瞬間の、そのタイミングでしか生まれないモノに魅力を感じ、変化を受け入れ、楽しみ、作っています。

それに、手にする人の手の形もみんな違いますし。

 

‐ そろえること ‐

そろえることが必要なモノもあります。そろえて作ることも嫌いではありません。一日吹き仕事をしてピタッとサイズ・形が揃っているとき清々しささえ感じます。

揃える基準も、モノによって違います。形・サイズともにきっちりそろっているモノ。高さだけそろっているモノ。容量だけそろっているモノ。雰囲気だけそろっているモノ。様々です。

 

bubble cup

‐ 柔らかくも張りのある泡の形は、吹いて作りだす形そのもので、自然に生まれる美しい形に近づける気にさせてくれる器です ‐

 

 サイズ:約H.85 × W.90 × D.90mm

 価 格:¥3,000

 

 

 

 

 

 

 

 


bubble wineglass

‐ もっともガラスらしいアイテムのひとつ。液体を受け止める形は柔らかくありたい ‐

 

 サイズ:約H.   × W.   × D.  mm

 価 格:¥9,000


ring mug

‐ 指一本でヒョイッと使えるジョッキです ‐

 

 サイズ:約H.100× W.115× D.70mm

 価 格:¥4,000



コップ

‐ 普段使いのシンプルなコップです ‐

 

 サイズ:約H.115 × W.80× D.80mm

 価 格:¥2,500


波のタンブラー

‐ さざ波のような模様が入ったコップです ‐

 

 サイズ:約H.115 × W.80× D.80mm

 価 格:¥2,800


縞のコップ

‐ 縞模様の入った大ぶりのコップです ‐

 

 サイズ:約H.90 × W.80× D.80mm

 価 格:¥2,800


波文杯

‐ さざ波模様の小さな台付きの杯です ‐

 

 サイズ:約H.70 × W.67× D.67mm

 価 格:¥3,800


片口

‐ 約1合入る片口です ‐

 

 サイズ:約H.90 × W.110× D.75mm

 価 格:¥4,500


平片口

‐ さざ波模様の片口です。鉢としてもお使いいただけます ‐

 

 サイズ:約H.45 × W.180× D.160mm

 価 格:¥3,800


波文平鉢

‐ さざ波模様の鉢です‐

 

 サイズ:約H.45 × W.155× D.155mm

 価 格:¥3,500


リム皿(8寸)

‐ プレーンな平皿です‐

 

 サイズ:約H.15 × W.240× D.240mm

 価 格:¥5,000


キック杯

‐ そこにキックという突起のある杯です‐

 

 サイズ:約H.50 × W.85× D.85mm

 価 格:¥2,000


この他にもいろいろありますが、随時更新していきます。

こんな形・アイテムが欲しいというのも、ご相談ください。